09:29 2021年04月22日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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ロシアのフィギュアスケートコーチのエレーナ・ブヤノワ氏は、世界フィギュアスケート選手権での日本の鍵山優真選手のショートプログラム(SP)の演技を高く評価し、その才能に魅了されたとし、鍵山選手は数々の優勝歴を誇る日本の羽生結弦選手の後継者にふさわしいとの考えを示した。Sports.ruが伝えた。

ブヤノワ氏は「若い日本人選手のカギヤマに魅了されました!非凡な少年です。ユヅルの後継者にふさわしい人物です。彼には素晴らしい未来があると思います。しかし、当然のことながら、私にとってはハニュウとチェンが男子フィギュアスケートの2つのお手本です」と述べた。

またブヤノワ氏は、ロシアの男子シングル選手たちも称賛し、セメネンコ選手の演技について言及したほか、コリヤダ選手もミスはあったものの立派な演技だったと指摘した。

なおブヤノワ氏は、フリースケーティング(FS)で真の戦いが展開されると述べた。

SPでは、羽生選手が106.98点で首位、鍵山選手が100.96点で2位、チェン選手が98.85点で3位となっている

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