17:09 2021年04月21日
フィギュア特集
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4回転ジャンプで3度のギネスブック入りを果たしたロシアの女子フィギュアのアレクサンドラ・トルソワ選手は、先のストックホルムの世界選手権で銅メダルを獲得した後のプランについて、テレビ局「マッチTV」からの取材に語った。

トルソワは次のように語っている。

五輪に選ばれること、4回転を5つ跳ぶこと、ショートプログラムでアクセルを回りきること。自分にとって一番簡単な4回転はルッツ。これにトゥループ、フリップ、サルコーと続きます。ルッツはどう仕上がるか次第。出来上がればどの国際大会でもトライすることはできる。」

4回転トゥループ、ルッツフリップですでにギネスに登録されていトルソワは今回、4回転ルッツでさらに4度目の登録を目指すと宣言した

ロシア功労コーチのタチヤナ・タラソワ氏は3位に終わったストックホルムでの世界選手権のトルソワのスケーティングをコメントし、4回転ジャンプを盛り込みすぎて、プログラムの難易度が過度に高くなっていると指摘していた。

これに反してトルソワは簡単なプログラムで出場するほうが難しいプログラムで出るより自分にはきついと漏らしている。

これより前、4月に大阪で行われる国別対抗戦のロシア代表が発表された。トルソワは選ばれず、世界選手権で優勝したシェルバコワと2位に入ったトゥクタミシェワが出場する。

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ロシア, スポーツ, フィギュアスケート, アレクサンドラ・トルソワ
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