00:17 2021年05月13日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦 (13)
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日本の大阪で15日に開幕した世界フィギュアスケート国別対抗戦 2021に出場しているロシアのエリザベータ・ トゥクタミシェワ(24)は、同日に行われた女子シングルのショ ートプログラム(SP)でハイ(いい気持になる) になることができたと語った。 また日本を恋しく思っていたことを明らかにした。

トゥクタミシェワはSPで2位につけた。1位はロシアのアンナ・ シェルバコワ(17)。 トゥクタミシェワは同大会でロシア代表チームのキャプテンを務め ている。

トゥクタミシェワは記者団に「 私は今日の演技をとても楽しみました。 それは私の演技で分かったと思います。私は解放されていました。 やっと私は最初から喜びを得てハイになることができました。 日本のお客さんはいつもとてもよく支えてくれるので、 ここではすべてを披露することが本当に必要だと思いました。フリ ースケーティング(FS)でも自信を持って(リンクに)出て、 ノーミスで滑りたいです。ジャンプでミスをしないだけでなく、 鮮やかで印象深いプログラムになるように演技したいです。 出来がよく、 自信に満ちた滑りを披露するために気持ちを整えます」と語った。

またトゥクタミシェワは「日本を恋しく思っていました。日本の匂いさえも(恋しかった)。私にとっては匂いがそれぞれの国を連想させるんです。日本で演技するのは素敵なことで心地がよく、ここには素晴らしいお客さんがいます。また何度も日本に来れることを願っています」と話した。

女子シングルのFSは17日に行われる

世界フィギュアスケート国別対抗戦2021
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