07:05 2021年08月04日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦 (13)
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大阪のフィギュア国別対抗戦2021の2日目はペアのショートプログラム(SP)で幕開け。ロシアのアナスタシア・ミーシナ/アレクサンドル・ガリャモフ組が73.77点を獲得して、リードしている。

ミーシナ(19)/ガリャモフ(21)組はストックホルムの世界選手権で金メダルに輝いた。実はこのペアは2019/2020シーズンからシニア入りしたばかり。パンデミックによって世界の大舞台での経験は浅く、ロシア人コメンテーターらはふたりの演技はこれからまだまだ磨かれていくはずと太鼓判を押している。

2位はイタリアのニコル・デラ・モニカ/マッテオ・グアリゼ組が66.09点を獲得。3位には日本の三浦璃来/木原龍一組が65.82点で入っている。三浦/木原組は転倒がなければさらに高得点を狙え、順位も入れ替わった可能性がある。

ペアSPによる国別の上位3位は昨日終了時とは変わらず、1位ロシア(61)、2位米国(56)、3位日本(52)のまま維持されている。これに続いて4位イタリア、5位フランス、6位がカナダ。

フィギュア国別対抗戦2021は日本の大阪で4月15日から17 日の3日間、開催されている。 18日にはエキシビションが行われる。


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