20:14 2021年05月17日
フィギュア特集
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世界選手権2021の銅メダリスト、アレクサンドラ・トルソワ選手は、五輪2冠のエフゲニー・プルシェンコ氏とともに進歩を遂げた。しかし、ロシア功労コーチであるインナ・ゴンチャレンコ氏は、五輪が2022年に迫っているため、トルソワ選手がエテリ・トゥトベリーゼコーチの元へ去ったことは正しいとリアノーボスチ通信に語った。

プルシェンコ氏は1日、トルソワ選手の移籍を発表。トルソワ選手は2020年5月にトゥトベリーゼ・チームを離れ、プルシェンコ氏の元に移っていた。

ゴンチャレンコ氏はこのように語った。

全体として、シーズン中、サーシャは自身のレベルを保ち、プルシェンコ氏と大きく前進しました。でも、アスリートは各々、どのように成長するかを自分の中で決めます。五輪は4年に一度です。アスリートは皆、この大会が彼らにとって生涯の夢であるということをわかっています。したがって、今は自分にとって最適なトレーニング法を探すのではなく、最大限に確実に進むべきなのです。

また、ゴンチャレンコ氏はトルソワの決定を支持するとし、このように説明した。

別のチームでシーズンを過ごしてみて、やはり前のチームでは五輪に備えてより多くのことを達成できると彼女は感じたのです。ロシア代表チームの争いは非常に激しいため、今回の復帰はもっともです。

ゴンチャレンコ氏は、「懐かしさやより高い信頼性を求めて」トルソワは動いたのかもしれないと推測した。そして「経験のあるアスリートなら誰でも、日々競争モードで大会に向けて訓練する方が良いという結論に至るのです」と述べた。

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フィギュアスケート, ロシア, エテリ・トゥトベリーゼ, エフゲニー・プルシェンコ, アレクサンドラ・トルソワ
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