04:06 2021年09月28日
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フィギュアスケート男子五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディン(ロシア)が、2002年ソルトレイクシティ五輪前のタチアナ・タラソワ・コーチとの確執について語った。

ヤグディンは、テレビチャンネル「ピャートニツァ」の番組DNA-ショーで「私たちはカルガリーで練習しており、数日後にはソルトレイクシティ五輪に出発しなければなりませんでした。ところが、足が利かないのです。私は言いました『タチアナ・アナトーリエヴナ、足がまた利きません』と。彼女は答えました『あなたは私に言い訳をしようとしているの?私たちはすべてを確認したでしょう。あなたは何も問題ないわ。言い訳を考えるのはやめなさい。負けたら全部ふともものせいにしなさい』と。私は『***(放送禁止用語)』と言いました。彼女は(私のことを)つかんで、後頭部を平手打ちしました。彼女の手はそれは立派で、宝石のついた大きな指輪をしていました。私はそれに対してうなり声を上げ、その場から去りました。私たちは数日間話をしませんでした。しかし2日後、私たちはソルトレイクシティに出発しました。(そして)演技をし、勝ちました」と語った。

ヤグディンによると、それから半年後、また発作が発生したため、医者にかかり、MRI検査を受けることになった。ヤグディンは「医者は、関節が事実上破壊されたと言いました。私は関節を回復させるために、長くて困難な治療を受けることになりました」と語った。

ヤグディンは以前、ソルトレイクシティ五輪前の精神的問題について話し、自分の体重のことをとても心配していたと指摘した。

ヤグディンは、ソルトレイクシティ五輪のフィギュアスケート男子シングルで、ライバル関係にあったエフゲニー・プルシェンコを抑えて金メダルを獲得した。

またヤグディンは以前、タラソワ・コーチから与えられた錠剤を禁止薬剤ではないかと疑ったことがあると語った。しかしこの錠剤は、「ただのアスピリン」だった。

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