20:39 2021年08月01日
フィギュア特集
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日本スケート連盟(JSF)は14日、東京都内で理事会を開き、来年2月に開催予定の北京五輪のフィギュアスケート日本代表の選考基準を決定した。日本は男女シングルで各3枠、ペア・アイスダンスで各1枠となった。NHKが報じた。

このうち男女シングルの代表は、今年12月の全日本選手権の優勝者が最優先で選出されるという。

2人目は、全日本選手権の2、3位の選手とグランプリファイナルの上位2選手、国際スケート連盟(ISU)が公認するシーズンベストスコアの上位3選手を対象に、いずれかを満たす選手の中から総合的に判断する。

3人目は、2人目の選考からはずれた選手や、ISU公認のランキング上位3選手などの中から選考する。

また、ペアとアイスダンスは全日本選手権で優勝するか、またはISU公認のランキングの最上位となったペア、カップルの中から総合的に判断し選出するという。

なお、コロナ禍の影響で選考会が延期・中止となった場合は、選考基準を再度設定するとしている。

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スポーツ, フィギュアスケート
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