02:36 2021年10月19日
フィギュア特集
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ロシアの女子フィギュアスケーター、スタニスラワ・コンスタンチノワ選手が、エフゲニー・プルシェンコ氏のアカデミーでの活動時に直面した苦難について語った。プルシェンコ氏はかつて2度五輪で金メダルを獲得している。

ロシアメディア「Sport24」はコンスタンチノワ選手を引用し、「昨シーズンはとても苦しかった。私は最後の力を振り絞って活動していました。心の底では、何らかの王者の称号を手にすることはないと思っていました。というのも、何のためにトレーニングしているのか、私にはまったく理解できなかったから。それでも、毎日目が覚めるとロボットのように練習に出かけていましたが、しかし、そんな風にずっと過ごすことはできません。ある瞬間、まったく燃え尽きてしまい、疲れ果て、どこで力を得るのか分からなくなります」と報じた。

同選手によれば、新コーチのビクトリア・ボルチコワ氏はこの状況から抜け出すのを助け、彼女を追い詰めるようなことはないという。

コンスタンチノワ選手は2019年クラスノヤルスク冬季ユニバーシアードで3位に入賞している。昨シーズン、彼女はロシアカップ第2ステージで5位となったのが最高の成績だった。

コンスタンチノワ選手は、アレクサンドル・ヴォルコフコーチの指導のもと、2020年2月から2021年1月までプルシェンコ氏のアカデミーでトレーニングを行っていた。


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