00:34 2021年04月21日
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宮城県東松島市で2月に見つかった遺体の身元が、2011年の東日本大震災で行方不明になっていた当時61歳の女性と判明した。日本のマスコミが宮城県警を引用して報じた。

報道によると、2月17日、東松島市にある会社の敷地内からほぼ全身の白骨化した遺体が発見され、歯型やDNA型鑑定の結果、東松島市の奥山夏子さんと判明した。

時事通信によると、奥山さんの息子は宮城県警に対し、「母が見つかり大変うれしい。見つけてくださった方に感謝したい。私自身気持ちに整理をつけ、前を向くことができる」と語ったという。

宮城県女川町では2月11日、宮城海上保安部のダイバーによる2011年東日本大震災の行方不明者の捜索が行なわれた


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