22:12 2021年04月15日
  • 岩手県宮古市の津波に襲われた堤防(2013年2月18日撮影)
  • 福島県相馬市の港で船から魚を降ろす漁師たち(2019年11月27日撮影
  • 福島県双葉郡楢葉町で、建設中の隣人の住宅を自宅窓から眺める女性(2015年9月4日撮影)
  • 福島県相馬市でボランティア活動をする人々(2015年撮影)
  • 福島県いわき市で、漁船を再塗装する作業員(2019年11月26日撮影)
  • 福島県いわき市で、マグニチュード7.4の地震で発表された津波警報が解除された後、建設中のゲートを見つめる作業員たち(2016年11月22日撮影)
  • 福島県福島市の信夫山からみた景色(2020年3月9日撮影)
  • 福島県福島市の菱沼農園を訪れた来園者(2020年3月9日撮影)
  • 福島県南相馬市の通り(2014年撮影)
  • 福島県双葉郡楢葉町で、約2ヶ月ぶりに帰宅した自宅のカーテンを開ける女性(2015年9月4日撮影)
  • 福島県双葉郡広野町で営業する焼き鳥屋(2019年11月27日撮影)
  • 福島県南相馬市で咲いた桜(2013年撮影)
  • 福島県双葉郡楢葉町に設置されたプレハブの飲食店(2015年9月4日撮影)
  • 福島県南相馬市でボランティア活動をする人々(2014年撮影)
  • 福島県双葉郡浪江町に建立された慰霊碑(2020年3月9日撮影)
© AFP 2021 / Toshifumi Kitamura
岩手県宮古市の津波に襲われた堤防(2013年2月18日撮影)

2011年3月11日、町に押し寄せた大津波は、そこに暮らす人々の生活をのみ込み、そして原子力発電所を襲った。それでもこの10年間、被災地に住む人々はこの困難を乗り越えていこうと、復興に向け着実に歩み続けて来た。

ある人は被災地でのボランティア活動を続け、またある人は生まれ故郷に戻り再び暮らし始めた。また、風評被害に苦しみながらも漁業・農業に積極的に取り組む人の姿もある。

スプートニクでは今回、福島県に暮らし、復興へ向け生活再建を進める人々をご紹介します。

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福島, 地震, 日本
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