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    チリ南部、南アンデスのヴィリヤッリカ火山

    チリ、火山から溶岩が流れ出し、付近住民が避難

    © AP Photo/ Aton Chile
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    チリ南部、南アンデスのヴィリヤッリカ火山の噴火で付近住民数千人が緊急避難を余儀なくされた。火山の斜面では溶岩が流出し、柱状の煙が1000メートルも噴き上げられている様子が観測されている。

    インターファックス通信によれば、チリ政府は火山活動が活発化したことをうけ、2日には付近住民の避難準備を開始していた。

    ヴィリヤッリカ火山は高さ2847メートル。首都サンチャゴの南670メートルほどの地点に位置する。南米では最も火山活動が活発な火山に数えられる。1558年から数十回の噴火が記録されており、最も最近の火山活動では2010年4月から10月に活発化していた。

     

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