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    ジャーマンウイングス航空会社の航空機

    ジャーマンウイングス航空の 乗組員 フライトを拒否

    © AFP 2017/ Daniel Naupold
    災害・事故・事件
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    ドイツの航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320型機がフランス南部に墜落する事故が起こった後、同国空会社は、一連の便が欠航することを認めた。

    伝えられたところによると、「ジャーマンウイングスは、24日に悲劇的な事故が発生した後、インターネット上で発生した路線のトラブルについて発表した。これは、乗客144人、乗員6人が乗ったジャーマンウイングス機の事故について伝えられた後、乗組員たちが航空機を運航しないことに決めたことが原因で発生した」という。リア・ノーヴォスチ通信が声明を引用して伝えた。なお、欠航便の正確な数は明らかにされていない。

    ジャーマンウイングスの社長トーマス・ウィンケリマン氏は、「我々は彼らの決定を理解している」と述べた。

    これより先、ジャーマンウイングスの乗組員の「個人的な理由」により、数便が欠航した。

     

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