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    2014年12月3日、NASA写真

    フィリピン 台風接近に伴い数千人が避難

    © AP Photo/ NASA Goddard MODIS Rapid Response
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    フィリピン当局は、台風「ノウル」(台風6号)の想定される上陸の24時間前に、ルソン島北東部の住民数千人に対し、避難指示を出した。地元当局が伝えた。

    現在台風は、カタンドゥアネス島の北210キロにあり、台風中心部の風速は、毎時160キロ、瞬間風速は毎時195キロに達している。

    ソルソゴン州非常事態対策庁のスポークスマン、ラベン・ディマアノ氏は「土砂崩れの恐れがあるため、1万1千人以上の人々が、今週2度噴火したブルサン火山(ルソン地方ソルソゴン州、1559メートル)近くの2つの町の一時避難所に移った」と伝えた。

    台風は、現地時間で10日5時(モスクワ時間で0時)には、カガヤン州やイサベラ州に達すると見られている。

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