07:29 2020年09月27日
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カムチャッカのジュパノフスキー火山が高さ海抜6kmの噴煙を上げた。ロシア科学アカデミー地質学課カムチャッカ支部の月曜の発表をロシアのマスコミが伝えた。

「現地時間の月曜夕方、火山が噴火した。地震学的データによって噴煙の高さを知ることが出来る」とロシア科学アカデミー。

一方、ロシア非常事態省地質学課カムチャッカ担当室によれば、火山灰を含む雲が火山から北西方向に見られるという。

「雲が広がる方向に集落はない。各集落では降灰は観測されていない」と非常事態省。

ジュパノフスキー火山は上空航行の危険度が最大であることを示す「オレンジ」コードを指定されている。

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