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    チェルノブイリで5ヘクタールの泥炭が依然として発火

    チェルノブイリで5ヘクタールの泥炭が依然として発火

    © AP Photo/ Andrew Kravchenko
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    火災が広がる「チェルノブイリ密林」一帯では燃え盛る5.2ヘクタールの泥炭の消火活動が続けられている。8日、ウクライナ非常事態庁が明らかにした。

    「チェルノブイリ密林」では6月29日、乾燥した草と芦の発火が原因で、130ヘクタールにおよぶ火災に発展した。「チェルノブイリ密林」では乾燥した草地、芦の密集地帯、泥炭地帯と数箇所で火の手が上がっていたものの、現在は草、芦の火災は消し止められ、泥炭のみが数箇所で火の手をあげている。

    7月8日現在、ウクライナ気象庁の予報よればキエフおよびキエフ州は35-37度の酷暑と乾燥に見舞われる。

    「グリンピース」 チェルノブイリ周辺でのセシウム137飛散を危惧
    © AP Photo/ Andrew Kravchenko
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