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    天津市で爆発後に魚が大量死

    天津市で爆発後に魚が大量死(写真)

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    先週2回の爆発があった中国天津市の川岸に、大量の死んだ魚が打ち上げられているのが見つかった。有毒物質が流れ込んだことが原因の可能性がある。ABCが伝えた。

    魚の大量死の写真は、まず中国のSNSに投稿された。その後、天津市環境モニタリングセンターの所長は、この件に関する調査を開始すると発表した。

    天津市では先週、危険物が保管されていた倉庫で爆発が発生し、少なくとも114人が死亡、70人が行方不明となっている。

    先に環境モニタリングセンターの所長は、川ではいかなる有毒物質も検出されなかったと発表した。所長は、魚が大量死した原因の一つとして、暑い時期に水の酸素量が不足することによって水がよどんだことを挙げた。

    なお中国のSNSユーザーは未だに懸念を表している。ユーザーたちは、爆発のあと危険な化学物質が水に流れ込んだのではないかとの見方を示しており、これが地元の人々の健康に害を与える恐れがあると危惧している。

     

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