19:36 2017年08月18日
東京+ 27°C
モスクワ+ 26°C
    ウクライナ安全保障庁の職員

    ウクライナのオデッサ中心部で爆発

    © East News/ Ukrafoto
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    ウクライナ危機 (340)
    157511

    ウクライナ南部のオデッサ中心部で27日午前5時ごろ爆発があり、ウクライナ保安庁オデッサ州支部の建物が被害を受けた。

    現地の通信社「タイマー」によると、「爆発装置は、保安庁州支部の建物の側面にある使用されていない入口の下に設置されていた」。爆発の威力は、TNT換算で1キロ以上だったという。「タイマー」は、「爆発の威力は、現場から2-3区画の住宅やオフィスの窓ガラスが落下するほどだった。現在のところ、死者や負傷者の情報は伝えられていない」と報じた。

    一方で、通信社「ドゥムスカヤ」は、爆発の威力はTNT換算で5キロ以上だったと伝えている。

    トピック
    ウクライナ危機 (340)
    タグ
    爆発, 事件, ウクライナ
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント