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    エジプトのA321機墜落に関してローマ法王が哀悼の意

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    ロシア機エアバスA321墜落 (67)
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    エジプトでロシアの旅客機が墜落した悲劇について、ローマ法王フランシスコが哀悼の意を表した。

    日曜、法王は、ローマカトリック教会のピエトロ・パロリン枢機卿を通じてロシアのプーチン大統領に弔電を送った。

    その中で法王はロシアおよびロシア国民に哀悼の意を捧げた。「すべての死者と、その遺族のために祈る」と法王。また法王は、ロシアおよび現在墜落現場で働くすべての人に対し「神が力と平安を贈りたまうことを」祈る、とした。

    「コガルィムアヴィア」社のA321機は土曜、シャルム・エル・シェイクからサンクトペテルブルクへ向かう途中、シナイ半島に墜落した。乗員7名、乗客217名全員が死亡した。

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