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    フランス警察

    パリ連続テロ事件 警察が6人を拘束

    © REUTERS/ Charles Platiau
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    フランスの警察は、首都パリで起こった連続テロ事件の調査の一環で6人を拘束した。連続テロ事件では約130人が犠牲となった。フランスのテレビ「BFMTV」が、パリ検察の関係者の話として報じた。

    警察による抜き打ち検査で「『バタクラン』劇場を襲撃した自爆テロ容疑者1人の家族6人が拘束された」という。伝えられたところによると、その中には、容疑者の父親と兄弟1人が含まれている。

    13日金曜、パリでは連続テロ事件が発生。10区にあるレストランで不審者がいきなり発砲し、サッカーの独仏戦が行われ、オランド仏大統領も観戦していた「スタド・デ・フランス」スタジアムのすぐそばで3度の爆発が発生したほか、11区のバタクラン劇場のコンサート会場ではテロリストらが人質を取って立てこもった。

    パリのテロでは129人が死亡、252人が負傷となっていた。99人が危篤とのことだった。

    一連のテロについて「イスラム国(IS)」(ロシアでは活動を禁止されている)が犯行声明を出している。

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