23:34 2021年10月18日
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25日、カムチャツカ半島にあるジュパノフスキ―火山が、海抜4000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。ロシア非常事態省・極東地域センターによると、同火山の航空危険コードは、「オレンジ」となっている。クリル列島とカムチャツカ半島にある6つの火山の近くでは、航空機の飛行に危険を及ぼす可能性がある。ロシア非常事態省・極東地域センターの広報部が25日、発表した。

極東地域センターは、「熱を帯びた火山灰が広がっていることと関連した航空への危険性は、シヴェルチ火山、カルィムスキー火山、クリュチェフスキー火山、ジュパノフスキー火山、ベズィミャンニー火山、アライド火山の周辺に存在している」と伝えた。

24日、カムチャツカにあるジュパノフスキー火山とカルィムスキー火山で、それぞれ高さ8000メートルと2500メートルの噴煙が上がったのが観測された。
なお、居住地区への降灰はなかった

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カムチャツカ, 火山
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