04:33 2020年01月20日
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カムチャツカのクリュチェフスキー火山が、高さ6000メートルの噴煙を吹き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部がサイトで伝えた。

ロシア科学アカデミーによると、噴煙の面積は約1250平方メートルで、西へ200キロ以上(火山から南西のオホーツク海方面へ)移動したという。

クリュチェフスキー火山の噴火が始まったのは4月3日。同火山は、ユーラシア大陸最高峰の活火山の一つ。

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