01:21 2017年10月21日
東京+ 15°C
モスクワ+ 5°C
    ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスキイ火山

    カムチャツカのクリュチェフスキー火山 6000メートルの噴煙を吹き上げる

    © Sputnik/ Nachinkin M
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    1501790

    カムチャツカのクリュチェフスキー火山が、高さ6000メートルの噴煙を吹き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学局カムチャツカ支部がサイトで伝えた。

    ロシア科学アカデミーによると、噴煙の面積は約1250平方メートルで、西へ200キロ以上(火山から南西のオホーツク海方面へ)移動したという。

    クリュチェフスキー火山の噴火が始まったのは4月3日。同火山は、ユーラシア大陸最高峰の活火山の一つ。

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント