06:26 2019年10月18日
独看護師告白、殺人は暇つぶし

独看護師告白、殺人は暇つぶし

© Flickr/ Yaniv Ben-Arie
災害・事故・事件
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ドイツで2人の患者を殺したことで終身刑を言い渡されている男性看護師に、少なくともさらに33人の殺人の容疑がかけられている。

「ニールス・H」受刑者は2人の患者の殺害と3件の殺害未遂で去年の冬、終身刑が確定したが、法廷審問でニール受刑者はさらに30人殺害したと主張した。

この連続殺人犯は2つのドイツの町、オルデンブルクとデルメンホルストで犯行に及んだ。ニールス受刑者は患者に不整脈治療剤を注射で過剰投与し、患者がICUに移された後、蘇生させる練習をしていた。彼は同様の行為で60人を蘇生させることには成功したと語っている。また、ニールス氏は暇に飽かせて犯行に及んだと述べた。

デルメンホルストの病院で死亡した人99人の遺体を掘り返し調査したところ、そのうち27人に、ニール受刑者が殺害に用いた薬が投与されていたことが明らかになった。警察は捜査を続ける方針だ。

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医療, ドイツ
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