23:23 2019年11月19日
ダッカ人質事件

ダッカ人質事件:テロリスト 人質にコーランを暗唱させ、暗唱できなかった人を殺害

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バングラデシュの警察は、首都ダッカのレストランを攻撃したテロリストらの身元を明らかにした。犯人らの年齢は23-28歳で、裕福な家庭の出身。全員が素晴らしい教育を受け、ベンガル語と英語を操ったという。ロシアのメディアが報じた。

警察は、「すでに明らかになっているのは、テロリスト全員がバングラデシュの出身者で、素晴らしい教育を受けた裕福な家庭の出身ということだ」と発表し、「彼らは全員大学生で、犯罪が行われた現場では立派なベンガル語と英語でやり取りしていた」ことを明らかにした。

国家警察署長のシャヒドゥル・ホキ氏によると、テロリストらは人質の宗教をチェックし、イスラム教の聖典コーランを暗唱させ、暗唱できなかった人は拷問されたり、刃物で喉を切られて殺害されたという。

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テロ, バングラデシュ
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