11:33 2018年10月22日
バングラデシュ人質事件の日本人犠牲者 5日にも帰国へ

バングラデシュ人質事件の日本人犠牲者 5日にも帰国へ

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災害・事故・事件
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バングラデシュの首都ダッカで発生したテロで、日本人犠牲者7人の遺体が日本時間の5日午前に日本へ帰国する見込み。共同通信が関係者の話を引用して伝えた。

共同通信は4日、関係者の話として、「政府専用機は日本人犠牲者の遺体を乗せて現地を出発し、日本時間の5日午前8時ごろに羽田空港へ到着する方向で調整が進められている」と報じた。

3日、テロ事件で死傷した日本人の家族18人と日本外務省の代表者、国際協力機構(JICA)関係者らを乗せた日本の政府専用機がダッカに到着した。

亡くなった7人は、JICAの委託を受けてバングラデシュの経済プロジェクトのために派遣されたコンサルタント会社の社員だった。

7月1日夜、ダッカの大使館が並ぶ地域にあるレストランを武装集団が襲撃した。2日午前、警察が突入し、武装集団のメンバー6人を殺害した。警官は日本人1人、スリランカ人2人を含む13人の救出に成功したが、人質20人が死亡した。

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バングラデシュ, 日本
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