02:03 2020年10月01日
災害・事故・事件
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金曜日、ロシア軍機が、シリアのパルミラ地区上空を飛行中、撃墜され、パイロット2人が死亡した。土曜日、ロシア国防省が伝えた。

それによれば、8日金曜日、ロシア国内で活動が禁止されている国際テロ・グループ「ダーイシュ(IS,イスラム国)」戦闘員の大部隊が、パルミラ東方のシリア政府軍の陣地を攻撃した。

そしてテロリストらは、防衛線を突破、この地区を見下ろす高地を占領した。その時、ロシア軍の飛行教官であるリャファガチ・ハビブリン、エフゲニイ・ドルギンの両パイロットは、この地区をシリア軍のヘリコプターMi-25型機で周回飛行中だった。

ロシア人パイロットは、テロリストの陣地への攻撃を決定、戦闘員らの反撃阻止に成功したが、ヘリの進路を反対方向に変える際、撃墜され、ヘリは戦闘員らがコントロール下に置いている場所に落下、2人のロシア軍人は死亡した。

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