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    ミュンヘン銃撃犯、イラン出身の18歳だった

    ミュンヘン銃撃犯は18歳のイラン系ドイツ人

    © AFP 2016/ JOHN MACDOUGALL
    災害・事故・事件
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    ミュンヘンのショッピングセンター「オリンピア」で発砲した男はイラン出身の18歳のドイツ市民であることが判明した。動機は不明瞭であるという。記者会見でミュンヘン警察のフーバートゥス・アンドレ長官が述べた。

    容疑者は警察の注意に入っていなかった。犯罪ではピストルが使用されたという。

    犯人の遺体は「オリンピア」内に発見されているという。

    「自殺者の遺体を見つけた。発砲者はこの人物のみと見られる」とミュンヘン警察公式ツイッター。

    同事件では死亡者数が10人まで増えた。10人目は負傷がもとでのちに死亡。 21人が市内の病院に運ばれた。

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      catss4
      中東 イスラム圏への 攻撃のための 造られた犯人ではないですか?
      人種差別を誘導する → 戦争 という シナリオではないですか?
      靖国の犯人は在日 という シナリオと同じに見えますが
    • unimaro unimaro
      この少年がここ半年たびたび会っていた、家族も知らないような人物、もしくは家族が知っていても、事件後にいなくなった人物とか、いないかな?
      また、そのころから、家の外において、継続した執拗な嫌がらせやいじめ的なことを受けていなかったか?
      「そそのかされた(=そうなるように誘導された)」くさいよなぁ?
      「イラン出身」が、狙われた重要要素だったんだなぁ、、
    • 稲美 弥彦
      つまり、イランやロシアの印象を悪くさせる為の工作である事は間違いないだろう。
      ドイツやフランスのテロは欧州の極右勢力を伸ばした連中が仕向けさせて起こしたと断定できる。

      彼らは人の善意や憎しみを利用して設ける事が第一だ。
      だから性善説や性悪説に取らわらず冷静な視点で分析した方が良い。
    • avatar
      catss4
      ニースのトラック突入と ミュンヘンの銃撃を目撃した記者の結婚相手は イスラエルの元情報将校

      ドイツの事件も詳細は不明だが、目撃者としてメディアの登場した人物を見て驚いた人がいる。ニースの事件を目撃したとしてメディアに語っていたジャーナリストのリヒャルト・グートヤーがドイツの事件も目撃していたというのだ。

      勿論、グートヤーは偶然、ふたつの事件に遭遇したのかもしれない。ただ、話題になって当然の偶然だ。事前に何らかの情報を持っていた可能性も否定できない。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607230000
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      bokebokeboya
      たぶんマスコミやベギータ等の連中は、この事件を利用して、移民やイスラーム教に対する憎悪を煽ると思うし、犯人の少年だけを見ればそのような結論が出ても不思議ではない。
      ただヒューマンシステムアプローチで考えると、たぶん犯人の少年も、ヘイトクライムで苦しみ続けた末に凶行に及んだものだと思う。
      だからその手の事件を防ぎたければ、ヘイトクライムを撲滅するために、ソフト・ハード両面から対策を進めるしかないと思う。
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