10:43 2021年10月19日
災害・事故・事件
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米連邦捜査局(FBI)によれば、2014年3月に姿を消したマレーシアのボーイング777の乗組員の司令官は航空機の消失直前に、それをたどれば飛行機事故につながるような航路をシミュレーターで策定していた。

乗組員の司令官ザハリ・アフマド・シャハ氏の自宅には航空機のコックピットをシミュレートするシミュレーターがあり、機内と同様の操作をすることができた。西側メディアが伝えた。

乗組員の司令官は消失数週間前、それをたどれば必然的にインド洋に沈没するであろうルートを訓練していた。このルートは実際に航空機がたどったルートを思わせるものだったという。

飛行機MH370は2014年3月8日、レーダーから姿を消した。墜落地はまだ発見されていないが、残骸はインド洋の海岸沿い各地に発見されている。

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マレーシア, 災害・ 謎・発見・スキャンダル
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