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    米コロラド州 水道から向精神物質を検出

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    米コロラド州ヒューゴー市当局は、市の水道水の中から向精神物質テトラヒドロカンナビノールを発見した。CNNテレビが伝えた。

    水道にそうした物質が混入されたのが、故意によるものだったのかどうかは、今のところ明らかではないが、市内に水を供給している主要な5つの水源のうちの一つで、何者かが入りこんだ跡が見つかった。現在、水源への出入りは禁止されているが、おそらく供給されている水のすべてが汚染されたと見られている。地元TVが警察の情報をもとに伝えた。

    市民に対しては、水道用の水を飲んだり、料理をするために使用しないよう呼びかけがなされた。マスコミ報道によれば、テトラヒドロカンナビノールに含まれるカンナビノイドは、協調運動失調を引き起こす可能性があり、幻覚や妄想といった心理的障害や不安を高めるため、車の運転などに影響を与える。

    なお地元警察によれば、水の汚染は近く解消されるとのことだ。

    先に伝えられたところによると、米国で警官が自閉症患者を介助していたアフリカ系米国人を負傷させた

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