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    仏ノルマンディー地方の教会人質犯、92歳聖職者の首を掻き切る

    仏ノルマンディー地方の教会人質犯、92歳聖職者の首を掻き切る(写真)

    © AFP 2017/ CHARLY TRIBALLEAU
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    フランスの警察は教会立てこもり・人質事件の際、人質が1人死亡したことを認めた。教会はノルマンディー地方の町サンテティエンヌデュルヴレにあり、身元不明の2人の男がミサ中の教会に進入した。

    犯人は裏口から教会に入り、聖職者、修道女2人、カトリック信者2人を人質に取った。地元メディアによると、もう1人の修道女が外に抜け出し、助けを求めることができたという。

    現在、犯行現場では特殊部隊が作業している。建物から数人が警察の護衛の下連れ出されたという。

    ノルマンディー地方の教会襲撃事件に関し容疑者が逮捕された。

    ダーイシュ(イスラム国、IS)」が教会襲撃の犯行声明を出した。

    先に伝えられたところによると、14日の夜、フランスのニースで、パリ祭の花火の見物客の中にトラックが突っ込み、少なくとも84人が死亡、100人が負傷した

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    事件, フランス
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