09:09 2019年10月15日
バクー、アゼルバイジャン

アゼルバイジャンの地震によって石油パイプラインが停まり、イランで犠牲者が出た

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朝アゼルバイジャンで起きた地震の結果イランで1人が死亡した。通信社「Trend」が月曜日報じた。

アゼルバイジャンの国立科学アカデミー付属地震庁センターは月曜日次のように述べた。

「今日午前、イミシュリ県で地震が発生した。情報によると震度は5だったという。イランの国営放送の情報によると、地震の結果イランの町パールサバードで1人が死亡した」

ロスネフチのCEO顧問イーゴリ・デーミン氏がスプートニクに述べたところによると、地震後のパイプラン検査実施が必要なため、バクー-ノヴォロシスクパイプラインの石油供給が現時点で停止されているという。

先に伝えられたところによると、今朝、インドネシア中部のスンバワ島沿岸でマグニチュード5.8の地震が発生した。

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