07:37 2020年10月26日
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台湾桃園国際空港で6日、空港職員の職務怠慢により、1000羽以上のオウムが死んだ。台湾国際放送が伝えた。

空港職員は動物の移動手順を守らず、動物たちを密閉された暑いコンテナ内に放置した。動物たちはコンテナ内の温度が上昇したため死亡した。

チャイナ エアラインのクアラルンプール行きの便に積み込まれる予定だった10個のコンテナに入れられた猫2匹、犬1匹、1000羽以上のオウムが死亡したという。

動物の登録手続きが予定よりも早く終了した後、職員は積み込みを待つ間、動物が入っているコンテナを暑さの中放置した。

先に伝えられたところによると、寝ているオットセイがタスマニア島の町スプレイトンにある墓地「マージーヴェイルロン」の女子トイレで発見された。

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