11:44 2020年04月01日
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エールフランス航空のマリ共和国の首都バマコ発仏パリ行きの便が、機内に入り込んだネズミが原因で離陸が48時間遅れた。仏BFM TVが伝えた。

ネズミはコックピットに入り込んだ。現行の規則では、配線ケーブルなどが損傷を受ける危険性があるため、機内にげっ歯類を乗せて飛行することが禁止されている。

ネズミの捕獲に長時間かかったため、同便は離陸が遅れることとなった。

エールフランスは乗客に対して公式に謝罪し、ホテルを手配した。遅延を受け、乗客全員が補償を受けることになるという。

同便は28日夜、パリへ向かった。

なお捕獲されたネズミがどうなったかについては伝えられていない。BBCが報じた。

28日、沖縄で航空機に関する出来事が発生した

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