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    ペルー、呪術を使った老女が生身で火あぶりに

    ペルー、呪術を使った老女が生身で火あぶりに

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    ペルーで呪術を使ったことを咎められた老女(73)が生きたまま火あぶりの刑に処せられた。27日、地元検察が明らかにした。

    事件が起きたのはインディオの住民の村。ニュースポータルのエル・ヌエヴォディアの報道によれば、村民のひとりが火あぶりの様子を携帯電話で録画しており、それを見ると女性が手を縛られ、枝を集めた中に放りこまれ、ガソリンをかけて火のついたマッチが投げ込まれる様子がわかる。

    火あぶりが行なわれたのは人跡未踏のインディオの村。電話も通じず、最も近い大型の居住区からも10時間はかかる。火あぶりが行なわれたのは9月20日だったが、8日も経過してようやくこの事件が明るみになった。

    通報からペルー中央部の警察が村にたどり着いたときには事件からすでに数日が経過していた。現場には老女の遺体が残されていたが、この状態から警察は老女はさらに3日間にわたって焼き続けられたものと推測している。

    老女は呪術により村民を病に罹らせたとして怒りをかったものと見られている。刑が執行される前、裁判もどきの行為が行なわれており、その結果、40人の村民が死刑を求刑した上、地元雑誌に事の記録まで発表した。現在、その記録はペルー政権によって事件の証拠資料として没収されている。

    先に伝えられたところでは、韓国のサムソン社製のスマートフォンが23日、飛行中の機内で発煙した

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