07:30 2018年06月18日
「アエロフロート」ジュネーブ―モスクワ便、爆破予告受け無人で飛行

「アエロフロート」ジュネーブ-モスクワ便、爆破予告受け無人で飛行

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ジュネーブとモスクワを結ぶ「アエロフロート」2381便が爆破予告を受けジュネーブで検査を受けた後、無人で離陸した。リア・ノーヴォスチが伝えた。

予告者は警察に拘束された。取り調べでインド人の犯人は、無料チケットの提供を拒否されたため腹を立て、すでにモスクワへのフライトを待っていたほかの乗客らを驚かせるため、ジュネーブで「アエロフロート」機に爆弾を詰めたと述べた。

予告を受け検査された便は乗客なしでジュネーブを発ちモスクワに向かった、と金曜「アエロフロート」で通知された。

先に伝えられたところでは、日本の三菱航空機が開発する国産旅客機「MRJ」がテスト飛行中に能登空港への予定外の着陸を行なっていたことが明らかになった。

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