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    鳥取で大地震、今後1週間は揺れが続く恐れ

    鳥取で大地震、今後1週間は揺れが続く恐れ

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    気象庁は鳥取県での強度の地震の発生後、記者会見を開き、今後も1週間は地震が続く危険性があるとして注意を呼びかけている。

    それによれば、最初の揺れが観測されて1時間の間に17の地点で震度1以上の揺れが確認されており、今後1週間は最大で震度6の揺れが続く恐れがある。

    今日、鳥取県でマグニチュード6.6の地震が発生。揺れは日本全国47の都道府県のうち31県で感じられた。地震は最初の大きな揺れの後も続いており、最大でマグニチュード5にまで達している。

    気象庁は、今日の最初の大きな揺れで自宅を離れた市民に対し、揺れが収まっていないため安全のため帰宅を行なわないよう呼びかけている。

    地震による損害情報には混乱が見られており、鳥取県で建物の損壊があったとの情報も流されている。

    3号基が稼動している愛媛県の伊方原発、福井県の高浜原発、大飯原発、美浜原発、島根県の島根原発では異常事態は認められていない。

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