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    ヤマル半島

    ロシアのヤマル半島で乗客20人を乗せたヘリコプター事故

    © Sputnik/ Valeriy Melnikov
    災害・事故・事件
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    ロシア北極圏ヤマロ・ネネツ自治管区のヴァンコルからノーヴィウレンゴイに向かっていたヘリコプターМи-8が事故を起こした。同機には20人の乗客が乗っていた。

    ロシアの複数のマスコミ情報では、同機には全部で22人が乗っていたとのことだ。

    最新情報によると、3人が負傷した。

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      豊岳正彦
      20人乗ったヘリの飛行中事故で負傷者3人で全員生存は驚くべきだ。

      事故を起こしてもローターが無事だったという証拠である。

      日本でヘリの事故があれば全員死亡が殆どだが、空中の送電線に触れてローター破壊されるためである。

      送電線はすべて地中化し、材料も銅線ではなく発熱による送電ロスが非常に少ない光ファイバーにすべて切り替えるべきである。
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      atp5121
      Ми-8
      何十年飛んでるんだっけ?
      信頼性が高い一方、機齢の長いのもあるだろうから、そんなのを北極圏で飛ばせたのかな?
      負傷者以外の人が無事なら良いけど
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      atp5121
      でもなんで画像はКа25なんだ?
      せめてМи-8の息子のМиー17をだな、ま、その辺がロシア的なおおらかさなのかも
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