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    福岡国際航空、地下水層による道路陥没で一部停電

    福岡国際航空、地下水層による道路陥没で一部停電

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    災害・事故・事件
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    福岡市の博多駅前の道路が5車線にわたってほぼ14メートル陥没。8日、NHKが報じた。

    目撃者の証言では初めに道路の2箇所で丸い穴が開き、それが広がり始め、最終的に5車線分の幅で道路が陥没した。陥没した付近の地区では家屋への送電が止まり、福岡空港も一部停電している。

    地元警察の発表では陥没した地区の地下では地下鉄の延伸のための修繕工事が行われていたが同日朝、トンネル坑内に水が勢いよく流れ込み、作業は中断されていた。

    これによる犠牲者はでていないものの、警察は2次災害の防止のために福岡駅周辺の交通規制を行い、福岡市も現場付近の建物内に残った市民の避難にあたっている。地下鉄の工事で建物の下を流れる地下水の地層にぶつかった恐れが指摘されている。

    こうした事態も福岡空港の離着陸には影響せず通常通りの運航、チケットの販売が行なわれている。

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      Mieko
      道路の陥没による犠牲者が出なかったことが本当によかったと思います。もし、陥没した時に車や人が通行していたらと思うとぞっとします。以前も周辺で同じような陥没があったと聞いています。原因を突き止め、早く復旧することを願っています。
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      bokebokeboya
      日本のマスコミは、福岡市の会見をメインに報道しているが、実際に施工を行った大成建設を中心とするJVへの追及を行っていない。
      大成建設は現場ではあまりいい噂が立っていないので、隠蔽される前に一刻も早く追及してほしい。
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