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    ニューヨークデイリーニュース記者、駐トルコロシア大使殺害に関する記事につき謝罪することを拒否ニューヨークデイリーニュース記者、駐トルコロシア大使殺害に関する記事につき謝罪することを拒否

    ニューヨークデイリーニュース記者、駐トルコロシア大使殺害に関する記事につき謝罪することを拒否

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    トルコでのロシア大使殺害 (24)
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    ニューヨークデイリーニュースのハーシュ・クンツマン記者は駐トルコロシア大使アンドレイ・カルロフ氏殺害に関する記事につき謝罪することを拒否した。

    先にロシア外務省のザハロワ報道官が同紙に謝罪を要求していた。

    ロシア外務省報道官が謝罪を要求したにもかかわらず、記者は新たな記事でプーチン大統領とロシア政府を国際法違反につき露骨な言葉で非難した

    同氏によれば、大使殺害はロシアの政策の結果であり、犯人はテロリストではなく兵士である、という。

    最初の記事の発表後、米国の読者から数十通の批判を受け取ったという。

    「アメリカよ、決断せよ。自由を求める闘士か、ロシアか、どちらの味方なのか」と記者は記した。

    記者はロシア大使を第三帝国の大使になぞらえ、カルロフ氏殺害は「正義」によるものであるとし、記事全体がテロリストの行動を肯定していた。

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