「ケバブカフェ」に連続襲撃事件、ポーランド 【写真】

© Sputnik / Evgeniy Bezeka「ケバブカフェ」に連続襲撃事件、ポーランド 【写真】
「ケバブカフェ」に連続襲撃事件、ポーランド 【写真】 - Sputnik 日本
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外国人、移民が経営する「ケバブカフェ」に対する一連の襲撃事件が新年の夜、ポーランドで起きた。

新年の夜、2人組の何者かがルブリンにある、インド人が経営する「Superkebab 」の屋台にダーイシュ(イスラム国、IS)やイスラム教について、またポーランド語と英語で呪いを落書きした。翌日、ヴロツワフにある、クルド人が経営するカフェ「Kebab House」に石が投げられる事件があった。

4月未明、ヴロツワフにあるカフェ「Kuki 」で何者かが窓を割り、店内に火炎瓶を投げ込んだ結果、火事が起きた。カフェの経営者はエジプト人のアリ・ナファさんで、ヴロツワフにはすでに8年住んでいる模様。

民族憎悪に基づいた暴動がポーランドの町エウクで起きた。1月1日未明、若い男がコカ・コーラ2本の代金を支払わずにカフェ「 Prince Kebab」から出たところ、チュニジアからの移民であるコックとアルジェリアからの移民であるカフェの経営者が男に追いつき、殴り合いの喧嘩に発展した。喧嘩の最中、住民の1人が死亡した。

翌日、カフェ建物に数百人が集まり、ナチスのスローガンを喚き散らし、石を投げ始め窓を割り、放火した。

 

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