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    猟奇的に殺人?水戸家裁が17歳少年を検察官送致

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    茨城県龍ケ崎市の川で同県牛久市の進士康子さん(当時42)の遺体が見つかった事件で、水戸家裁は10日、殺人と死体遺棄の非行内容で送致された同県つくば市の少年(17)について、検察官送致(逆送)することを決めた。

    決定理由で、鈴木義和裁判長は「突然人を刺すことを思い立ったという動機は短絡的で身勝手極まりない。偶然遭遇したにすぎない被害者に落ち度がないことは明らかで、刑事処分が相当」と指摘した。時事通信が報じた。

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