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    妻殺害事件の謎、容疑者の編集者は誰からも好かれる面倒見のいい人

    © AP Photo/ Thibault Camus
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    大ヒット漫画「進撃の巨人」の編集にも関わった敏腕編集者が、妻殺害容疑で逮捕された。昨年8月、自宅で首を絞めて妻を殺害したとして講談社「モーニング」編集部編集次長、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41、韓国籍)が10日、殺人容疑で警視庁に逮捕された。発生から約5カ月を経ての逮捕。

    朴容疑者は同僚や漫画家から「誰からも好かれる面倒見のいい人。実績もあるのにひけらかすこともない」と信頼が厚かったという。逮捕の報に、同僚の男性は「とても優秀な人だったのにびっくりした。コミック部門や会社全体へのダメージは計り知れない」と肩を落とした。

    自宅近くの男性(42)は妻について「あいさつをちゃんとしてくれた社交的な方だった」と話した。別の男性(76)は「奥さんはちょっと疲れているような表情だった」と振り返った。

    事件から5ヵ月も経って、更に容疑者の証言が二転三転と変わっていることがあって、真相がとっても気になる事件に間違えない。サンケイスポーツ紙が報じた。

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