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    ルーブル美術館前のショッピングモールで軍人が発砲 不審者からの襲撃を受け【動画・写真】

    スプートニク提供ライブ ルーブル美術館付近で警備の軍人を襲った男に銃撃【動画・写真】

    © REUTERS/ Philippe Wojazer/File photo
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    パリ中心部のルーブル美術館前でショッピングモール「Carrousel du Louvre」前で警備に立つ軍人に不審者が攻撃を仕掛けたため、軍人が発砲した。

    報道によれば、攻撃を仕掛けた不審者はトランクを持ってルーブル美術館に潜入しようとした。不審者は発砲によって重傷を負っている。

    襲撃した不審者は軍人とのもみ合いで「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだ。現場に現れたパリ市警のミシェル・カド署長が明らかにした。

    不審者はマチェテ(刃渡り50センチほどのナイフ)で武装し軍人に襲い掛かった際に「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだ。現場に現れたパリ市警のミシェル・カド署長が明らかにした。

    カド署長によれば、男はリュックサック2つを背負い、マチェテで武装した姿で警備の軍人を襲っている。

    これに対し軍人らは銃で応戦したため、不審者は腹部に負傷した。

    カド署長はさらに、軍人の1人が軽傷を負ったことを明らかにしている。

    事件当時、ルーブル美術館内部にいた250人は安全な場所に避難誘導された。

    カド署長は「テロの試み」と語っている。

    パリ市警の発表によれば襲撃者は逮捕され、リュックからは爆発物は発見されなかった。

    カド署長は「襲撃者は実際に襲撃の遂行を望み、事実に脅威を与えた。その叫び声から判断して男はこれをテロ行為として行なうつもりだったと推測できる」と語っている。

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