16:34 2021年04月20日
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米空軍は、テスト中に、無人偵察機RQ-7Bv2 Shadow,を見失った。この無人機はその後、9日経ってからやっと演習場より一千キロも離れた山の中で発見された。

31日、米空軍は、アリゾナ州南東部フアチュカ米軍基地の米 陸軍諜報センターで無人偵察機RQ-7Bv2の訓練飛行を実施した。 その際、無人機との連絡が途絶え、同機は突如自由飛行を始め、演習場の外に飛び去ってしまった。

9昼夜後、無人機は、コロラド州デンバー西方の山岳地帯で。旅行者により偶然発見された。同機は、970キロ以上を飛行し、隣の州へと入り、そこで任務を終え、木の上部に引っかかり翼に損傷を受け、飛べなくなっていた。

先に伝えられたところによると、中国は2017年地球に近い宇宙空間で太陽エネルギーを動力源とする翼40メートル以上の無人機のテスト飛行を行う。

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