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    「淫乱の祝日」 ダーイシュ(IS)がバレンタインを祝ったら断首

    「淫乱の祝日」 ダーイシュ(IS)がバレンタインを祝ったら断首

    © AFP 2018/ Aamir Qureshi
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    イラク北部のニーナワ県の情報筋によれば、ダーイシュ(IS、イスラム国)は2月14日の聖バレンタインデーを「淫乱の祝日」と揶揄し、これを祝った場合、制裁を行うと威嚇している。

    イラクのアラビア語のサイト「バーベリ」の報道によれば、「ダーイシュの宣教者がモスル市西部のイスラム教寺院で怒りに満ちた説教を行った。話の内容は若者やティーンネイジャーらの間で『愛の祝日(バレンタインデー)』の話題が盛り上がっていることについてだった。この後、宣教者は突如として赤いぬいぐるみのくまを取り出すと、集まった人の目の前で鋭敏なナイフでその頭を切り落とし、淫乱の祝日を祝った者は全員、これを同じ制裁を受けると脅した。」

    先に報じられたところ、13日、インドネシアのスラバヤ市でイスラム学校の生徒がバレンタインデーに抗議するデモを展開した。

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    ISIS, 中東
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