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    地下アイドル刺傷 初公判、被告は起訴事実認める

    © AFP 2018/ Toru Yamanaka
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    東京都小金井市で昨年5月、大学生でタレント活動をしていた冨田真由さん(21)を刺殺しようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市、無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の初公判が20日、東京地裁立川支部で始まった。

    罪状認否で阿部浩巳裁判長から「違っているところはありますか」と尋ねられた被告は、「いえ、ありません」と述べ、起訴事実を認めた。
    起訴状では、岩埼被告は昨年5月21日午後5時5分頃、小金井市のライブ会場前で、折りたたみ式ナイフ(刃体約8・4センチ)で冨田さんの首などを何度も突き刺すなどし、殺害しようとしたとしている。読売新聞が報じた。

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    裁判所, 事件, 日本
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