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    ダマスカスで再び爆発

    ダマスカスで再び爆発

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    15日、シリアの首都ダマスカスで同日2度目の爆発があった。SANA通信が報じた。

    SANA通信によると、爆発があったのはダマスカス北西部のアル・ラブワ。

    1度目の爆発は、ダマスカスの裁判所で起こり、最新情報によると、31人が死亡、60人が負傷した。

    シリアでは6年前の2011年3月15日に騒乱が始まった。シリアで様々な武装グループに属する暴徒集団が、シリア政府軍に抵抗している。国連のデータによれば、内戦期間中に、50万人以上の人々が亡くなった。

    ロシア航空宇宙軍は、昨年9月30日から、テロリストらの陣地に対するピンポイント攻撃を開始した。パイロット達は、テロ集団にかなりの損失を与え、彼らの補給線を絶った。そして3月15日、プーチン大統領は、主要な任務は遂行されたとして、主な部隊のシリアからの引き揚げを指示した。

    なおシリア国内では2016年2月27日から、停戦体制が機能している。これについての合意は、ロシア及び米国仲介のもと、政府軍と在野勢力との間で結ばれた。ただ、国連安全保障理事会によりテログループと認定された「ダーイッシュ(IS、イスラム国))などのグループは、休戦の対象とはならない。

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