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    ロシアの映画館、放射線量の上昇で3カ月閉鎖

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    執行官は、大気中のラドン濃度の上昇を受け、ケメロヴォ州にある映画館の営業を90日間停止させた。連邦執行官局広報部が発表した。

    スプートニク日本

    消息筋は「映画館では大気中のラドン濃度が年間平均値を上回った。裁判所は、これが客とスタッフの健康にとって危険を生み出していると判断し、客席の使用は90日間停止された」と伝えた。

    また客席は最近改装され、ラドンは建材から放出しており、ラドン濃度を低下させるためには、新たな換気システムを設置するだけで十分であると伝えられた。

    先の報道では、日本政府は31日、福島第1原発事故後、避難指示の出ていた福島県の飯舘村、川俣町山木屋地区、浪江町の3つの町村の避難指示を解除した

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