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    カムチャツカで火山が9000メートルの噴煙を噴き上げる

    カムチャツカで火山が9000メートルの噴煙を噴き上げる

    © AP Photo/ Diego Main
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    ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

    スプートニク日本

    KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

    シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

    先に、シベルチ火山で火山活動が活発化し、火山灰が2度噴き上げられた

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    火山, カムチャツカ, ロシア
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