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    米国家安全保障局(NSA)の本部

    NSA元職員、02年度冬季五輪での大量監視を語る

    © AP Photo/ Patrick Semansky, File
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    米国家安全保障局(NSA)の元職員トマス・ドレイク氏は、NSAがソルトレイクシティで開催された02年度冬季五輪に向けて電子全体監視手段を開発していたと述べた。

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    ドレイク氏は、100万都市米ユタ州ソルトレイクシティで発送信された全てのメールを記録していたと確信。NSAはこの情報を否定して、テロ組織からの脅威に関する情報があったため国際的な接触だけを監視していたと述べている。

    同市のアンダーソン元市長は2015年、違法な情報収集を行ったとしてNSAとFBIを相手取って裁判を起こした。ドレイク氏はこれを支持するため裁判所に嘆願書を送った。

    先ほど、米情報機関の元職員スノーデン氏は、日本政府が共謀罪の採決を目指していることを受けて、日本人に監視社会の危機が迫っていると述べた。

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    五輪, テロ, FBI, NSA, 米国
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