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    ドイツ シリア難民が心理療法士を殺傷

    ドイツ シリア難民が心理療法士を殺傷

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    ドイツで27歳のシリア難民が心理療法の最中に相手の医師に切りつける事件が発生。難民は警察に逮捕された。

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    事件が起きたのは6月7日、独西部のザールブリュッケンにある難民に心理的なサポートを行うセンターで、被害に遭ったのは30歳の赤十字の心理療法士。心理療法士が心理療法を施す際に相手の難民と口論になり、難民にいきなりナイフで切りつけられ、即死した。ラジオ「ドイチェ・ベレ」が報じた。

    警察は現場から数百メートル離れた場所で犯人の難民を逮捕。難民は自傷を理由に病院へと搬送された。独政権はこれはテロ行為と全く関連がないとみなしている。

    先の報道によると、ドイツのコトブス市で、6月1日からアルコール飲料の販売が禁止された

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